美濃加茂 堂上蜂屋柿

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本物の「堂上蜂屋柿」とは…

美濃加茂市の蜂屋町が原産となる
「堂上蜂屋」の保存木を接ぎ木した
蜂屋柿の実を使って作られたもの。


この接ぎ木を受け継いだ美濃加茂市堂上蜂屋柿振興会の会員こそが、正統の継承者である証。

「堂上蜂屋」保存木
職人による講習会

美濃加茂市堂上蜂屋柿振興会の
会員に受け継がれた技法、
熟練の経験を持つ
職人たちによって作られたもの。

この2つの条件が揃ってこそ、本物の「堂上蜂屋柿」と呼べるのです。

極上品ができるまで

蜂屋柿の実について

毎年5月~7月に、摘らい・摘果を行います。
これは、1本の枝から1個の柿を選んだのち、
余分な蕾や形の悪い実を取り除く作業。すると、
選び抜いた1個に、養分が集中し、
大ぶりの柿が結実するのです。

こうして、1個350グラム前後の大玉だけが
「堂上蜂屋柿」と称され、
11月上旬から実を収穫します。

職人の作業の様子

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